自力歩行を支援「madiVRカグラ」

2019年7月24日

近年進化が著しいVR技術。
循環器科医が開発したVRリハビリ機器が導入施設で話題を呼んでいます。
自力歩行が困難な患者を対象に「姿勢バランス」の矯正や「知処理能力の改善」を
ゲーム感覚で楽しめると評判も上々との事。医師自らが開発をしたという事で、
現場での経験や自らが培った治療法などを用いて開発された事が
患者にも受けている一因ではないでしょうか。

医療現場と開発の距離が近くなることでクオリティの高い商品ができる―
現場の声を基に制作するものづくりが増えていくといいですね。