【転倒予防を動画で】コラムUPしました

2022年4月4日
転倒

近年の社会の流れは、健康寿命の延伸といわれ、介護予防の必要性が唱えられています。高齢者で介護の必要となる原因の1つとして、転倒・転落などによる骨折があり、高齢者が転倒すると、骨折や頭部外傷などの大きな怪我を招きやすくなります。転倒による怪我が原因となり、介護の必要な状態になることもあります。

ケガをした時、若い頃と比較をすると回復までに時間がかかり、安静にしている期間が長くなる傾向にあり、その間に体力や筋力が衰え、そのまま寝たきり状態になってしまうことも少なくありません。転倒したことにより自信を失くしたり、歩くことへの恐怖心が生まれるなどで、身体を動かす機会が減ることもありますが、このような状態が長く続けば筋力の衰えだけでなく、内臓が上手く機能しないなど心身機能の低下につながる恐れもあるのです。今回は、転倒予防を動画で解説することの効果について説明を行います。
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