眼科診療がスマホ一つでできる? 診断支援アプリ「Smart Eye Camera」 | 医療映像.jp

眼科診療がスマホ一つでできる? 診断支援アプリ「Smart Eye Camera」

2020年3月11日

今やデジタルカメラに負けずとも劣らないスマートフォンのカメラ-

そのスマホのカメラで眼科診療を行うことができる診断支援アプリ「Smart Eye Camera」の開発が進んでいる。

眼科診療で一般的に利用される検査機器、細隙灯顕微鏡の機能を「Smart Eye Camera」はスマホ一つで全て補うことを可能にした。

Smart Eye Camera」の特徴は大きく分けて2つある。1つ目は、スマホ一つでいつでもどこでも手軽に眼科診療ができること、2つ目は、位置情報を利用すればその地域でどのような眼病患者が存在するかも把握できることにより既存の医療機器以上に、さまざまな情報を得ることが可能に。

同アプリは今年中に開発を終える予定で、今後プログラム医療機器として承認申請を目指していくようだ。